小説

【閲覧注意】 自己満足の塊のような文章が広がっているだけです。

2020年10月6日 6:00 恐ろしくリアルで陰鬱な悪夢から覚めて飛び起きた。 その悪夢で自分の右手の先が焼けた。 未だヒリヒリとした、無数の針でえぐったような感触が右手に残る。 まるで重度の火傷をおったかのように そしてしばらくして、娘の寝顔が目に入り…

夢だったのか現実だったのかいまだにわからない話

私が高校出てしばらくくらいだったの話だと思う。 たしか成人はしてなかった。 その頃、私はひとり旅にはまっており、その日は一人で天橋立に行った。 旅は大満足。 天橋立の雄大な景色と、その付近のお茶屋さんのお団子は特に思い出に残っている。 宿もとっ…

多読から精読へ

2018年11月4日 0:35 本棚に今まで読んだ小説が並んである。わりとたくさん読んだなあ… しかし中には、タイトルを見てもどんな内容か思い出せない本もある。それどころか、こんな本あったっけ。という本まである。 実は私は本を薄くしか読めていないのではな…

【小説】7時45分

中学三年生の芳夫は後悔した。 車椅子なんてちっとも楽じゃないではないか。 昨年亡くなった祖父が使っていた車椅子を目にして、 歩かなくて済むから、車椅子はもしかしたら移動が楽なのではないか。友達の前にいきなり車椅子で現れたらウケるんじゃないか。…