第二次保険戦争

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2018年7月20日 16:45

 

先程義理の母と昼飯に行ったが、本当に行くんではなかった。と後悔している。

非常に不愉快な思いをした。

ひたすらに生命保険に入れ入れと勧められた。

 

前の日記に書いた通り、私はアンチ保険なのだが、入らない人間は頭がおかしい。とまで言われた。


義理の母は、保険に関しては私と真逆の考えで、ありとあらゆる保険に入っている。

それはそれで別にかまわない。

人それぞれ色々な価値観や考えがあるので否定もしない。し、する権利もないと思っている。

(個人的には、万が一のお金は自分で計画を立てて貯蓄して備えたらいい。と思っている。)


自分と考え方が違うのは別にかまわない。

しかし、保険にさえ入っておけば何があっても安心。というのも違うと思うし、

保険に入らない人間は人間として間違っている。というような自分と違う価値観の人間を貶める発言が腹が立つ。

 

また、妻も一度保険を見に行くという話で一旦納得をしておきながら、自分の母親に愚痴を言って、代わりに言ってもらうのも面白くない。


これが逆の立場なら、私が私の母親に告げ口をして、代わりに母親に自分の意見を言わせたら。

完全にマザコンじゃないか。

 

義母が娘はあまり喋るのが得意ではないから。と言っていたが、小学生や中学生じゃあるまいし…

本当にあほらしい。

 

当分義母との食事は行かない。