僕のトラウマゲーム

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2020年5月25日

 

こんばんは。猫じゃ猫じゃです。

いつもブログにあそびにきてくださってありがとうございます。

 

非常に唐突ですが、

 

昨日の深夜に、ふと小学校くらいの事を思い出したのでブログにしたいと思います。

 

 

思い出した事は何かというと…

小学校の頃、Nintendo64にはまっていたのですが、あるゲームを非常に怖がっていました。

 

 

それは、バイオハザードや夜光虫といったガチガチのホラーゲームではありません。

 

 

そのゲームのタイトルは、

 

「64で発見!!たまごっち みんなでたまごっちワールド」

 

え?全然怖そうじゃないやん。

ほのぼのしたゲームじゃないの?

 

ってつっこみの声が聞こえてきそうですね(笑)

 

そうなんです。ホラーゲームでは全くありません。

 

どんなゲームかというと、自分の番になったら、サイコロを振って出た目を進み、止まったマスのイベントをこなし、ミニゲームで遊びつつ、自分のたまごっちをお世話しながら育成していくゲームです。

 

すごろくの要素にたまごっちの育成ゲームの要素をかけあわせたものだと考えると、イメージしやすいかもしれません。

 

 

ここまで聞いても、

やっぱり怖そうなゲームではない。どのあたりを怖がったの?と思われるでしょう。

 

 

では、どの部分にトラウマ気味になったかというと、

 

 

そのゲームは、プレイヤーに「お世話エネルギー」というものが割り当てられているのですが、

たまごっちをお世話する際にその「お世話エネルギー」が消費されます。

 

例えば、ご飯をあげると3ポイント消費、一緒に遊んであげると2ポイント消費、病院に連れて行くと8ポイント消費という風に。

そして、プレイヤーが「お世話エネルギー」の配分をしくじって「0」にしてしまったらどうなるか。

 

 

自分のたまごっちのお世話が一切できなくなります。

 

 

お腹をすかして泣き叫んでいようが、病気になって苦しんでいようが、スルー(見殺し)しかできなくなります。

そして最後には死んでしまいます。

 

小学校の頃、親にそのゲームを買ってもらって最初は普通に遊んでいたのですが、何度目かのプレーで「お世話エネルギー」が0になって、自分のたまごっちを餓死させてからこのゲームを遊ばなく、いや遊べなくなりました。

 

今でもたまに、あの餓死したたまごっちの鳴け叫ぶ声を思い出します(笑)

 

今では、たまごっちじゃなくて実際に子どもと猫をお世話しているのですが、

自分の「お世話エネルギー」が0にならないよう、

完璧主義にならないように育児をやっていこうと思います。