【本の紹介】宮本輝先生 「螢川・泥の河」

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2018年11月5日 13:00

 

宮本輝先生 「螢川・泥の河」を読み終わった。

私は平成生まれで昭和を知らない。

物語の舞台は昭和二十年代、戦後すぐの高度経済成長期が始まりそうな予感がする頃。

 

この頃の事はもちろん想像でしかわからないのだが、この本を読んでなにか懐かしい、ノスタルジックなものを感じた。

本も200頁と短く、文章も読みやすいので、活字が苦手な人にもおすすめ。