嫌いなもの

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保険が大嫌いだ。

 

保険はどう繕っても根本は「あなたが不幸に陥っても助けますよ」

 

保険の購入を促すには結局のところ受け手の不安を煽るしかない。

 

ガンになったらどうするのですか。

病気になったら、働けなくなったら、死んだら

 

人間の根元的な恐怖に訴えられるのは、どうも性にあわない。

卑怯者のやり口にしか思えない。

 

ただ自動車保険だけは、なぜか別だと思ってしまう。

自分がしくじった時に相手の方に補償できないということを考えると、

それだけは入らないとと思うし、

 

自分はしくじりやすい、事故を起こしやすい人間だとも思っているし、

自分のことを信用できないからこそ入らないとと思う。