募金詐欺?の外国人とバトった話

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2018年12月20日 21:50

 

今日は仕事帰りに駅前で募金をしている外国人とバトルしてきた。

「スミマセン。スミマセン。」と声をかけてきて、「恵まれない子供たちのために募金をお願いします。」という紙を見せてくる外国人だ。

 

ここのところ毎晩のように絡まれて頭にきたのだ。

 

本当に募金をしているのかもしれないが、募金箱を持っていないしあまりに胡散臭すぎる。
それに見境なく声をかけまわっている様子もイライラする。

 

今日はさすがに爆発した。

駅員を呼び、その外国人を駅員と一緒に交番に引き渡した。

 

しかし、驚くことに一応、公道使用許可証を持っていた。
(ただ、駅の敷地内で募金していたのは当然ダメ。)

 

もしかしたら、本当に募金をしていたのかもしれない。

しかし仮に募金をせずに、そのまま自分のお金にしていたら、詐欺にあたるのではないか。と思うのだが…

 

またそれと同時に、もしそれが詐欺だとしたら、その外国人達を少し哀れに思った。

世の中にはもっとやりがいがあって、人に感謝される仕事もある。

こんな寒空の下で、通行人に邪険に扱われながらに声をかけ回る仕事よりも、もっとずっと快適な労働環境の仕事の方が多いだろう。

それなのになぜ、こんな事をしているのだろう。

 

もしかしたら、他の仕事がしたくてもできない状況にあるのかもしれない。

在留資格は何なのか。どんな生活をして、どんな家に住んでいるのだろう。

考えればますます哀れに思えてきた。


まあでもやっぱり気の毒という気持ちよりも、仕事終わりの疲れている時に声をかけられてムカつくという気持ちの方が絶対強いので、自分はそんなにいい人でもない。(笑)

 

もっと日本にくる留学生や外国人の審査を厳しくすればいいのに…