保険戦争

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2018年7月11日 1:30

 

保険に入るかどうかで妻と大喧嘩してしまった。

何気ない会話で、妻から保険に入ったほうがいいと勧められた。
しかし、保険というものが大嫌いだったのでいらない。と答えてしまった。

 

何か保険を使わないといけない事(病気や癌になる事)を前提に考えるのも嫌だ。
自分の健康などが悪くなる方にベット(賭ける)する感覚になってしまう。

そして、癌になったら、病気や入院、手術が必要になったら。と毎日CMで聞かせて不安な気持ちを煽り、商品を購入させようとしてくるような手法も気にいらない。


また、基本的には保険会社が得するように出来ているような気がする。
あの数のCMなどの広告費や、立派な社屋や、たくさんの社員の人件費は、結局のところ客が払っている保険料から出ているのではないか。

 

そして国にも国民健康保険を払っているのに、これ以上に加入する必要性もあまり感じない。
手術や入院が必要な大病になっても高額療養費で払い戻されるし、調べてみると日本の保険制度はかなり優秀だと思う。

 

 

 

また、自分の子どもっぽい変なプライドもあった。
そもそも保険が、保険が、と言い出したのは義母だ。

義母が自分の家の家計に口を出してくるのが不愉快だった。

結婚式や新婚旅行でお金を出してくれたのもあり、お世話になった気持ちや、感謝の気持ちもある。


しかし、感謝の気持ちと一緒に、お金を頂いたら色々とこちらに干渉されそうだ。とか、こちらの生活について口を突っ込まれそうだ。と思い、お金を返そうとしたが固辞された。


またそこまで家計に余裕があったわけだはなかったので、ついつい甘えてしまってそのままになっている。

しかし、いつまでもこちらを子ども扱いし、色々と干渉してくるのは閉口する。
お金を出すから口を出すというなら、全額返そうかとも思ったが、それもかなり失礼なので安易にできない。

 

もう夜も更けてきた。
明日は朝早くからアパレルで仕事。

内心うんざりしながらご機嫌取りをしていたが、自分の子どもっぽいプライドも原因の一つだし、自殺未遂をした時に逆にとんでもない迷惑をかけてしまったので、何も言えない。

 

保険については、自分たちで毎月決まった額を定期預金に入れて、それを何かあったときのためのお金にすればいいのではないか。
それで十分じゃないか。